23日の中山5R2歳新馬(ダート1800メートル)は、江田照男騎手騎乗の6番人気カネコメオスター(牡、美浦・矢野英一厩舎)が積極策から押し切って快勝した。タイムは1分57秒0(稍重)。
トーセンミラージュが内から先行するが、外からカネコメオスターも並びかける。その後ろにハブーブ、パロパロ、ユーガッタフレンドが続く。レース中盤でカネコメオスターが前をかわして先手を奪い、後方からフクノグングニルも押し上げて先行集団に取り付く激しい展開。直線に向くとカネコメオスターとフクノグングニルが競り合うところに、外からベックが迫り、3頭の争いに。わずかにカネコメオスターが押し切って新馬勝ちを決めた。ハナ差2着は最後に外から伸びた8番人気ベック。3馬身差の3着が7番人気フクノグングニルだった。
カネコメオスターは、父マイネルセレクト、母プリペアーフォーレイン、母の父Sky Classicという血統。
トーセンミラージュが内から先行するが、外からカネコメオスターも並びかける。その後ろにハブーブ、パロパロ、ユーガッタフレンドが続く。レース中盤でカネコメオスターが前をかわして先手を奪い、後方からフクノグングニルも押し上げて先行集団に取り付く激しい展開。直線に向くとカネコメオスターとフクノグングニルが競り合うところに、外からベックが迫り、3頭の争いに。わずかにカネコメオスターが押し切って新馬勝ちを決めた。ハナ差2着は最後に外から伸びた8番人気ベック。3馬身差の3着が7番人気フクノグングニルだった。
カネコメオスターは、父マイネルセレクト、母プリペアーフォーレイン、母の父Sky Classicという血統。